HOME   »   風呂・洗面・トイレ  »  ポイント② お手入れしやすい洗面台選び
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こんにちはー!

前回に引き続き、洗面&トイレを綺麗に維持できるように考えたことをご紹介!


② お手入れしやすい洗面台選び


まず一階の洗面台から。
選んだのはリクシルのエスタ
柱と柱の間のスペースにピッタリ合うようにオーダー。

一階の洗面はサブなので、手を洗ったり身だしなみを整える用なので、
手洗器は小さく、作業場所は広めにしました。
二人並んで身支度が可能なサイズです。

こんな感じになっています↓

20181003141538822.jpeg


2019011213590102c.jpeg
 


この洗面台、この一体型とベッセルタイプの二種類から選べます。
ベッセルタイプはこういう感じです↓

default_bowl_img_06.jpg
リクシルホームページより引用させてもらいました。
4種類から選べるみたいです。

ベッセルタイプの方がやっぱりおしゃれですよね~☆
ですが我が家は一体型を選びました。

理由はもちろん、イージーメンテナンスだからです。
そこはブレない!何故なら掃除がキライだから!(`Д´)ゞ ビシッ!



カウンターと一体でつなぎ目がない。
コーキングもない。
なので、すき間にカビが発生するおそれも少ないのです。
掃除をする時もカウンターの延長で手洗器までそうじできます。

あと、ベッセルタイプは立ち上がりがあるので、縁の分高くなり、子供の手が届きにくいという欠点もあります。
子供が小さいうちだけですけどね。


水栓は掃除するときに楽な口がビヨーンと伸びるタイプ希望。
そしてこれしかなかったので、即決(笑)
洗面ボウルの端くらいまで引き出せます。

20190112140605d8e.jpeg





では二階の洗面台に移ります~!

我が家のメインの洗面台、選んだのはTOTOのサクアです。
TOTOのお手頃ラインの洗面台ですが、一目で気に入ってこれにしました☆
じゃん

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決め手は2つあります。


一つ目は『壁出し水栓』


洗面台の汚れる場所No.1は水栓の根元です。
どうしてもここに水が留まるからです。
これを放置していると、こすっても取れない汚れになったりします。

旧居では何度夫に指摘されたことか。
夫は「その都度拭き取ったらいいだけやん」と言いますが...
それができたら苦労せんっちゅうねん(ʘдʘ╬)


そんなこんなで、根元に水滴が留まらない形状の壁出し水栓は私には必要不可欠でした。

この水栓、レバーと水の出口が違うところにあります。

20190112135900124.jpeg

写真で見ると、右がレバーで、真ん中から水が出ます。
ジャー!

20190112135902d7d.jpeg

そもそも根元に水が付かない。
付いたとしても溜まらない。

おかげさまで夫から小言を言われないですむようになりました(笑)



二つ目は『四角くて深い陶器のボウル』

まず、今は人工大理石が主流なのか、ショールームで陶器のものはこれだけでした。
主人は陶器派、私はよくわからんからどっちでもいい派でした💦


私のような方の為に人工大理石と陶器のメリット&デメリットを挙げてみますね。

人工大理石
《メリット》
・ 色やデザイン性に富んでいておしゃれ
・ 軽くて扱いやすい
・ 割れにくい

《デメリット》
・ 傷が付きやすい
・ 変色の恐れがある


陶器
《メリット》
・ 焼き物特有のツヤ、高級感がある
・ 硬いので傷が付きにくい
・ 汚れが付いてもゴシゴシ洗える

《デメリット》
・ 重いので丈夫な支えが必要
・ 硬いものを落とすと割れたりヒビが入ったりする


これを踏まえて考えた結果、陶器に軍配があがりました!
理由は、割れにさえ気を付けていれば普段のお手入れは楽だからです。
洗面台上の収納棚にビンなどの重いものを収納しないことで、随分リスク回避できますしね☆

※ ちなみに、1階の洗面台は人工大理石です。
選べなかったので自動的にそうなりましたが、使い勝手も掃除も全く不満はありません。
ですが、比べるとやはり陶器の方が高級感がありますし、温かみもあってこちらのほうが好みです。



あと、この洗面ボウル、結構深いんです!

2019011213590124c.jpeg

19cm程ありました。
子供が汚した服のつけ置き洗いも余裕。
バケツの水くみも余裕。
(底面が四角く平たいので、グラグラせずバケツが安定するのも嬉しい。)

そして何より、水が飛び散らない!!
子供が勢いよく手を洗っても壁や床にあまり飛び散っていないんです。
縁の部分ですら結構きれいだったりするからびっくり。
使いやすさで選びましたが、これが何より最高でした!

洗面ボウルの深さってスルーしがちですよね。
うちのように小さい子がいるご家庭は尚更、深さも気にしてみてはいかがでしょうか☆




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プロフィール

konko

Author:konko
整理収納アドバイザーのkonkoです!
兵庫県在住、3児の母です。
夫は建築会社(主にリフォーム)をやっています。
夫と一緒に、住みやすさはもちろん、維持管理のしやすさにも着目して家を建てました。
汚れや劣化に着目した部材選びやキレイを維持しやすい仕組みづくり等、私たちの拘りを綴ります。

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