HOME   »   風呂・洗面・トイレ  »  パイプスペースの工夫でリスク軽減
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2階リビングのデメリットとして、
音が響くことや漏水や配管が詰まると修理しにくいことを挙げました。
このデメリットを軽減させるためにパイプスペースに行った工夫を紹介します。
(※上下水道やガス管などの配管スペースをパイプスペースと言います。)

まず我が家の構造を説明しますと、総2階建ての外観ですが、正面の1階部分が凹んでいて車が半分ほど入るようになっています。
その上辺りにキッチン以外の水回りを集め、外にパイプスペースを持ってきました。
車庫の天井の中はこんな感じです。

20180923235943889.jpeg

車庫の横壁(写真では脚立がかかっているところ)に下りてきています。
なので、つなぎ目で漏水したとしても外。
家の中で漏れて壁や家具をダメにするリスクが減ります。
直すのも外からこの壁を外せば作業ができます。


あともう1つのパイプスペースは寝室にあります。
この中にはキッチンに通じる配管が入っていますが、寝室なので音が気になります。
そこで、配管自体に防音材を巻くのに加えてパイプスペース内に断熱材を入れました。
そのおかげなのか、私の寝床はパイプスペースの真横ですが、音が気になったことはありません。

このようにデメリットを理解していれば、それらを軽減させることもできるのです。


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konko

Author:konko
整理収納アドバイザーのkonkoです!
兵庫県在住、3児の母です。
夫は建築会社(主にリフォーム)をやっています。
夫と一緒に、住みやすさはもちろん、維持管理のしやすさにも着目して家を建てました。
汚れや劣化に着目した部材選びやキレイを維持しやすい仕組みづくり等、私たちの拘りを綴ります。

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