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こんばんは!

ご無沙汰しておりますが、
もう7月の半ばだというのにまだ梅雨明けしていないとは…
えらいこっちゃ〜‼︎

ということで今回は、
我が家の室内干しの様子をお伝えしようと思います。



我が家は雨の日は基本、室内干しをしています。

干す場所は洗面脱衣場。

カーテンのポールと、キャビネットの上下のタオル掛け、浴室内のポールに掛けています。
分かりやすく写真でどうぞ。

洗面脱衣場↓
20190714230222fb6.jpeg


浴室内↓
20190714230223621.jpeg


ピンチハンガー等の洗濯グッズは普段バルコニーで使用しているものです。

そんなに広い場所ではないので、干しきれない場合(特に冬場)がもちろんありますが、
その時はバルコニーの雨が吹き込んでも濡れない場所に干しています。



この部屋干しで一つ気になる点を言えば、このキャビネットのタオル掛け、
普通サイズのバスタオルを掛けるにはちょっと幅が狭い…

ほらね↓
20190714225201c46.jpeg

ほんまちょっとなんやけど…やっぱパンパンってシワ伸ばしたいやん!
ということで、今度からはちょっと小さめのバスタオルを購入しようかと思っています。

あと、細いバーにタオルを掛けるとタオルが密着しちゃって乾かないことが多いので、
今は二本使って掛けるようにしています。
掛けきれない場合はバスタオルハンガーで干しています。



そんなこんなで干し終わった後は
お風呂のドアを開け放ち、換気扇をかけます。
今の季節であれば、朝干して夕方には3分の2程が乾いています。

乾いていないものをこのままにしておくとお風呂に入れないので(笑)
お風呂のポールにまとめて掛けて、浴室乾燥機で乾かしています。
夏物は大体15分もかければからっからに乾いています。
なのでお風呂に入るまでには洗濯物の片付けは完了☆




実は私、新築を建てる時に部屋干しのことなんて全く考えていませんでした。

新築のプラン中に夫が室内干しのことを聞いてきたので、
「まぁなんとかなるやろー。室内に置く折りたたみの物干しとか置けばいいんじゃない?」
と言ったところ、
「それどこに片付けるん?ってか、毎回片付けられるん?」
と聞かれ、
「無理っす。」
と即答。

そして色々と考えてくれた結果、こうなりました。
洗濯機からそのまま掛けられる上に、乾いていないものはそのままお風呂で乾燥という動線が最高です!
夫よありがとう!!
もう 細かいなぁ とか愚痴るのやめます!ほんますんません。


というわけで、以上が我が家の部屋干しの様子でした。
お付き合い頂きありがとうございましたm(_ _)m
こんばんはー☆


我が家のトイレ、1階と2階が違うメーカーのトイレなのですが、比べて気付いたことがあります。
今回はそのお話をさせてもらいますね♪



結論から言いますと、TOTOのネオレストは接続配管が外に出ていない!
つまり隠蔽配管になっているのです。


うーん、見てもらった方が早いですね💦

1階のLIXILのプレアスは配管が出ています。↓

20190508184723743.jpeg


この銀色のやつです。↓

20190508184724564.jpeg



それに比べて2階のTOTOのネオレストは配管が出ていません。↓

20190508184722932.jpeg


カバー内に隠されていて、外からは見えないようになっています。↓

20190511230100c06.jpeg

夫は知っていたそうです。
それも含めてネオレスト推しでした。

ちなみに、配管が隠れているのは今のところTOTOのネオレストだけみたいです。



まぁ私的には、出ていても気になりませんが、
スッキリしていて埃が溜まらないのがいいですね。
物を置くときに邪魔にならないですし、床掃除もしやすいです。



ぜひトイレ選びの参考にしてみてください☆


こんにちは!

今回はトイレの話をします☆
テーマは『タンクありとなし、どっちの方がイージーメンテナンスなのか!?』


早速答えを言いますと、


どちらとも言えない!


って、どないやねんΣ\( ̄ー ̄;)

と思ったあなた!
まぁまぁ落ち着いて。
考え方によって答えが違ってくるという意味なんです。



まず、タンクありとなしのメリット・デメリットを挙げてみますね。

タンクあり
《メリット》
・ 安価
・ 手洗い器が付いている
・ 修理が容易 (注)一体型のものは難しい)
・ 便座だけ交換できる (注)一体型のものはできない)
・ 停電しても使える

《デメリット》
・ 幅を取る
・ 凹凸が多いので掃除が手間



タンクなし
《メリット》
・ スッキリしていておしゃれ
・ タンクがない分省スペース
・ 凹凸が少ないので掃除が楽
・ 節水


《デメリット》
・ 高価
・ 便座交換ができない
・ 電気制御されているので、停電時動かない(自分で水を流すことは可能)
・ 電気制御されているので、修理が難しい→メーカーメンテにお願いしないといけないので高い。部品も高い。




よって、

メンテナンス=日頃の維持管理

と考えると、掃除のしやすいタンクレスの方が良いと思います。


タンクありだと、
手洗い器の細かいところを歯ブラシで擦ったり...
タンク内にカビができててヒエェェ( ਊдਊ)ってなったり...
繋いであるパイプが錆びたり...埃かぶったり...
便器とタンクの間の細い隙間に埃がたまって、掃除しにくかったり…

とけっこう細かいところが多くて掃除しにくいんですよね💦



ですが、タンクレストイレは
201901291333246c4.jpeg


これだけ。
なんとスッキリ!
掃除が格段に楽です。




ところが、一方で

メンテナンス=保守

と考えると、故障時に対応しやすいタンクありのトイレの方が良いんです。


と言うのも、トイレの故障で一番多いのが 便座 です。
ウォシュレットが出なくなったり、便座が温まらなくなったり…
便座は電化製品なので、10年過ぎると故障も多くなってきます。

そう言った場合、タンクありのトイレだと、便座だけ交換可能です。
もし同じ型が廃盤になっていたとしても、大きさや形が少し違っていても付けることができます。
何ならホームセンターで買ってきて自分で付け替えることもできちゃいます。

ところが、タンクレストイレやタンクが一体型になっているものは交換は不可能です。
修理をお願いするか、便器ごと交換するか、はたまた壊れた機能は諦めるか になります。


実家のタンクレストイレの話ですが、
母が掃除の時に便座を擦りすぎて…
ハゲましてん(;Д;)
銀色の下地が見えてヒェー(ʘдʘ)

ですが、言われちゃいました、交換不可ですって(༎ຶ⌑༎ຶ )
それだけのために、何十万もかけてリフォームしてられませんよね💦



というわけで、どちらも一長一短ありますので、皆さんの優先順位に合わせて選んでください☆



ちなみに我が家は
1階はタンクありだけど一体型のリクシルのプレアス
2階はタンクレス、TOTOのネオレスト
を選びました。


が、1階を一般的な分離型のトイレにすればよかったかなと後悔しています…
トイレを選んだ時には↑上記のことなんて全然知らなかったので、日頃の掃除のことだけを考えて選んだんです。

後で夫に聞いて、
「なんで早く言ってくれへんかったんよー٩(๑`^´๑)۶!」
ってなりました…

しかも1階のトイレ、思ったより全然使わないんです💦
このままいくとキレイなまま時が経ち便座の機能部が寿命…
なんてことになりそうで怖い(⋟﹏⋞)
まぁ日頃の掃除はめちゃめちゃ楽ですけどね☆




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こんにちは!

今回は前回の洗面台周りの記事の補足を少ししたいと思っています☆

洗面周りのイージーメンテナンスの為にすぐできる!
我が家でやっていることを2つ紹介します!



① 洗面の水量を絞る

手を洗うだけだと水量ってそんなに必要ないですよね。
ですが、蛇口や取っ手の形状や力加減によって、たくさん出ちゃうこと、多々ありませんか?
特に子供って、なんでやねん(ʘдʘ╬)ってくらいの勢いで水出しませんか!?
うちの子は何故か蛇口のハンドルをグイングイン回します(((;゚;Д;゚;)))


そんな方におすすめ!
元栓を絞っておけば、水の出る量を調整できます。
しかも超簡単!洗面台の下にある止水栓を回すだけです。

我が家の場合、洗面台下の収納を開けるとこんな状態になっていまして、

S__91881475.jpg



ココが止水栓。

S__91881474.jpg

湯と水の二本あります。
ピンクがお湯、水色がお水です。

これをマイナスドライバーで時計回りに締めます。(ハンドルが付いている場合はそれを回す)
水とお湯を出してみて、好みの量に調整してください。


水量を絞ると、水はねを抑えられるので、壁や床の汚れも軽減されます。
そしてもちろん水道代の節約にもなります☆


我が家も1Fの洗面台は最大に出してもこれくらいに水量を絞っています。

S__91881476.jpg


これで子供の手洗いを見張っては、「ちょいちょいちょ~い!」と突っ込むことが減りました(笑)
グイングインはさすがに突っ込みますが。。。





② ハンドソープの位置に要注意


ある日ふと気づくと、1F洗面のハンドソープの位置が変わっていました。
子供が触ったのかと思い、元の位置へ。
するとまた気付くと位置が変わっている...ということがありまして。

夫に聞くと、

「俺やで!」(by 原西)

と言うではありませんか。

理由がきちんとありました。

私が置いていた場所↓

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夫が置き直した場所↓

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そうです、私が置いていた場所でハンドソープを使うと…
水や石鹸がとんでクロスが汚れたり、ハンドソープの下に溜まった水でクロスやコーキングが傷むからです。

ズボラな私は、思わず 「こまかっ!!」 って言ってしまったけど(笑)
新築の今はきれいでも、積もり積もって取れない汚れになっていくんだそうです。
我が家は小さい子供が3人いるので尚更ですね。


ちなみに、2Fはパネルなので気にせず壁側に置いていますが、
確かに石鹸がよくとんでいます。

1,2階とも固形石鹸にしてこれを使えば↓



もっと掃除が楽になりそう。
今お風呂でつかっていますが、使い心地サイコーです!
洗面所も考えたんですが、末っ子が届かないのでまだ使えません💦



以上2点、細かいことですが工夫ひとつ(しかもタダ!)で日々の家事が楽になれば言うことなし☆
参考にしていただければ嬉しいです♪




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こんばんは☆


引き続き洗面&トイレのイージーメンテナンスのポイントを挙げていきます☆

ポイント③ 洗面の壁はタイル&キッチンパネル仕上げ


洗面所は顔や手を洗ったり身だしなみを整える場所なので、清潔感を保ちたいですよね。
ですがその反面、とっても汚れやすい場所です。
しかも水回りは湿気によるカビも気になりますよね💦



では洗面台周りに使うことが多い仕上げ材を3つ挙げてみます☆

クロス
《メリット》
・ 色や柄のバリエーションがとても多い
・ 安価 
・ リフォームが手軽にできる

《デメリット》
・ 湿気によりカビが発生する場合がある
・ 湿気や気温差による伸縮でめくれる場合がある
・ 汚れが取れにくい
・ 水やカビがしみこみ、下地まで傷めることがある



パネル
《メリット》
・ 水や汚れに強い
・ 目地が少ないので掃除しやすい
・ 水や汚れがしみこまないので下地が痛むことがない

《デメリット》
・ 他の仕上げ材に比べてバリエーションが少ない
・ 見た目が単調になりがち
・ デザイン性が高いものは高価



タイル
《メリット》
・ 耐水性に優れている
・ 耐久性にも優れているので汚れてもごしごし洗える
・ 色、形、柄、貼り方によりバリエーションが多彩
・ 高級感がある

《デメリット》
・ 目地が汚れると取れにくい
・ 施工に手間がかかる為、高額になりがち
・ 職人さんの腕によって仕上がりに差が出る



一番一般的なのはクロスですが、
実はクロス貼り替えのリフォームで一番多い場所は洗面脱衣所です。
理由はやはり水周りは湿気が多いので、カビが付いて落ちなくなったり、つなぎ目からめくれてきたりするのです。

ただでさえ洗面脱衣所は湿気によるカビが気になるのに、
洗面台の周りは飛び散った水や歯磨き粉、石鹸等さまざまな物が付着するので尚更傷みやすくなります。
なので、洗面台周りは水がしみこまない素材で仕上げるのがベストです。


そして結果こうなりました。

1F 洗面台の正面はタイル、横はクロスです。

こんな感じです↓

2019011523481720f.jpeg


キッチンパネルと迷いましたが、範囲が広いのでアクセントにタイルを貼ってもらいました。
ですが、せっかくのタイル。目地が汚れると嫌!
ということで汚れにくいスーパークリーンの目地、しかも汚れの目立ちにくいライトグレー色を選びました☆
(使用した商品の詳細は内覧会記事に記載しています)

洗面台横はクロスです。
1階の洗面台は主に手洗いと身だしなみを整える用なので、そんなに汚れることもないだろうという理由からです。



2Fの洗面台は鏡と一体型なので、正面はそのまま、横はパネルです。

こんな感じです↓

20190115234816435.jpeg


洗面の雰囲気に合わせてベージュの石目調です。

20190115234816f52.jpeg


パネルにした理由は、もちろんイージーメンテナンス!
実際、ガサツな母親+子供3人による汚れや水跡が度々見受けられますがw(゚ロ゚;)w
今のところ水拭きだけでピカピカです☆


我が家の場合は掃除の楽さを追求してパネルにしましたが、
クロスの張替えは安価にできるので、傷んだら張り替えればいいと割り切ってクロスにするという考え方もあります。
今は耐水性や防カビ性を強化したクロスも開発されていますしね☆




最後にこちら。
洗面台と壁との隙間にはコーキングを。

20190116001854403.jpeg

ここに水が入ると壁紙や床のカビや汚れ、剥がれ等の原因になります。
ですがコーキングにカビや汚れがつく可能性もありますよね💦
そうなった場合どちらの補修が簡単かと言うと…
もちろんコーキング!
なのでうちの会社では設置の際はコーキングをするようにしています☆



以上、洗面周りの壁の話でした☆
お付き合いいただきありがとうございましたm(_ _)m




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プロフィール

konko

Author:konko
整理収納アドバイザーのkonkoです!
兵庫県在住、3児の母です。
夫は建築会社(主にリフォーム)をやっています。
夫と一緒に、住みやすさはもちろん、維持管理のしやすさにも着目して家を建てました。
汚れや劣化に着目した部材選びやキレイを維持しやすい仕組みづくり等、私たちの拘りを綴ります。

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